音楽主義|すべての音楽好きのための音楽製作WEBマガジン 音楽主義|すべての音楽好きのための音楽製作WEBマガジン

特集

2020年08月14日 (金) 特集

4. J-LODlive | コンテンツグローバル需要創出促進事業費補助金

 補助金   法人   全国   難易度:高 

[申請先]
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)J-LODlive 補助金事務局

[問い合わせ先]
J-LODlive 申請サポートセンター
もしくは
https://j-lodlive.jp/inquiry

[URL]
https://j-lodlive.jp

[募集期間]
2020年5月27日〜2021年3月31日

[活用例]
コロナでキャンセルした公演の振替公演を実施し、振替公演の会場費、外注費等の補助を受ける、等

[申請要件]
コロナで公演を延期・中止した主催事業者に対して、今後実施するライブ公演の開催及び当日の収録映像を活用した動画の海外配信を行う法人事業者

[補助率]
1/2

[補助金額]
1件あたり5,000万円が限度額

[補助対象経費]
・公演の出演料、制作費、会場費、運営費、権利使用料、感染予防対策費
・公演の収録映像の一部または全部を活用した動画の制作費・海外配信費等

[補足]
オンライン申請

 ポイント 

2020年2月1日以降に予定していた公演がキャンセルになってしまったアーティストも多く、振替公演について試行錯誤されていることと思います。本補助金を活用すれば、振替公演にかかるほぼ全ての費用の半額が戻ってきます。しかも同社での申請が30件未満であれば、どんなにチケット代を売り上げても補助金が減額されることはありません。つまり、100万円の経費がかかる公演でチケット売上が100万円だとしても、経費にして50%の50万円が補助されるので、実質150万の収入となり50万円の利益を生める可能性があります。また、無観客の公演やキャンセル公演と同じアーティストの振替公演でなくても対象になります。一般社団法人日本音楽制作者連盟のサポートセンターが設置されているため、会員社は申請のサポートを受けることも可能です。

前に戻る

関連記事

アーティストとスタッフの「こころ」をケアする「メンタルヘルス」対策のすすめ
解像度、手数料、海外配信の有無、利用アーティスト…etc.最新「ライブ配信サービス」一覧
なぜ開催し、どんな対策をし、そしてそこで何が見えたか有観客ライブ・エンタテインメント最新事情
音楽の未来のために!給付金・補助金・助成金、公的融資など音楽制作者のための支援金ガイド