特集記事

2017.09.15

SPECIAL

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音楽の感動をより深く
「良い音」のすすめ

イヤホン、ハイレゾ、コンサート現場、 レコーディング現場etc.の今を知る

今回の特集は、ズバリ“良い音”がテーマ。ネット環境の進化はもとより、 スマートフォンやDAP(デジタルオーディオプレイヤー)の普及で音楽が グッと身近になり、ここ数年、イヤホン市場もすごく活性化しているという。 まさに“1人1イヤホン”とも言える時代になったわけだが、いっぽうで、 かつてはマニア向けだった感のあるハイレゾも一般化し、アーティストも 通常音源と別に高音質バージョンの音源をリリースすることも多くなってきた。 つまりこれは、音楽を聴くことが人々の日常になったことで、“より良い音で” 聴きたいと思う人が増えたことの表れと言えるのではないだろうか。 音楽の魅力に「曲」と「アーティスト性」が大きくかかわっていることは もちろんだが、実は「音」という要素も大きい。“良い音”で聴く。 それは、あなたの大切な音楽を、よりいっそう深く、味わいのあるものにしてくれる。 すなわち“良い音”は、音楽の感動をより深くしてくれるのだ。そこで今回は、 「レコーディング現場」「聴く環境」「再生する環境」「コンサート現場」 の4つの観点から、“良い音”の今、“良い音”の魅力を探った。

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