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2017.05.15

SPECIAL

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グラミー賞主要4部門

歴代受賞作品アーカイブ

1959年にスタートしたグラミー賞。「最優秀レコード賞」「最優秀楽曲賞」「最優秀アルバム賞」 「最優秀新人賞」の主要4部門と日本人の受賞経歴を一挙に振り返る。

第1回 1959年

最優秀レコード賞 ドメニコ・モドゥーニョ「ボラーレ」

最優秀楽曲賞 ドメニコ・モドゥーニョ「ボラーレ」

最優秀アルバム賞 ヘンリー・マンシーニ『ピーター・ガン』

最優秀新人賞 該当者なし


第2回 1960年

最優秀レコード賞 ボビー・ダーリン「マック・ザ・ナイフ」

最優秀楽曲賞 ジミー・ドリフトウッド「ニューオルリーンズの戦い」

最優秀アルバム賞 フランク・シナトラ『カム・ダンス・ウィズ・ミー』

最優秀新人賞 ボビー・ダーリン


第3回 1961年

最優秀レコード賞 パーシー・フェイス「夏の日の恋」

最優秀楽曲賞 アーネスト・ゴールド「栄光への脱出」

最優秀アルバム賞 ボブ・ニューハート『ボタン・ダウン・マインド』

最優秀新人賞 ボブ・ニューハート


第4回 1962年

最優秀レコード賞 ヘンリー・マンシーニ「ムーン・リバー」

最優秀楽曲賞 ヘンリー・マンシーニ&ジョニー・マーサー「ムーン・リバー」

最優秀アルバム賞 ジュディ・ガーランド『ジュディ・アット・カネーギー・ホール』

最優秀新人賞 ピーター・ネロ

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『「ティファニーで朝食を」オリジナル・サウンドトラック』

映画『ティファニーで朝食を』で有名な「ムーン・リバー」が3冠

主演女優のオードリー・ヘプバーンが歌唱しており、主要部門2部門と最優秀編曲賞を受賞。

『「ティファニーで朝食を」オリジナル・サウンドトラック』/ヘンリー・マンシーニ楽団/ソニー・ミュージック/BVCM-35319


第5回 1963年

最優秀レコード賞 トニー・ベネット「霧のサンフランシスコ」

最優秀楽曲賞 レスリー・ブリカッス&アンソニー・ニューリー「愚かな私」

最優秀アルバム賞 ヴォーン・ミーダー『ザ・ファースト・ファミリー』

最優秀新人賞 ロバート・グーレ


第6回 1964年

最優秀レコード賞 ヘンリー・マンシーニ「酒とバラの日々」

最優秀楽曲賞 ヘンリー・マンシーニ&ジョニー・マーサー「酒とバラの日々」

最優秀アルバム賞 バーブラ・ストライサンド『バーブラ・ストライサンド・アルバム』

最優秀新人賞 ワード・スウィングル(スウィングル・シンガーズ)


第7回 1965年

最優秀レコード賞 スタン・ゲッツ&アストラッド・ジルベルト「イパネマの娘」

最優秀楽曲賞 ジェリー・ハーマン「ハロー・ドーリー!」

最優秀アルバム賞 スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト『ゲッツ/ジルベルト』

最優秀新人賞 ビートルズ


第8回 1966年

最優秀レコード賞 ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス「ア・テイスト・オブ・ハニー」

最優秀楽曲賞 ポール・フランシス・ウェブスター&ジョニー・マンデル「いそしぎのテーマ(シャドウ・オブ・ユア・スマイル)」

最優秀アルバム賞 フランク・シナトラ『セプテンバー・オブ・マイ・イヤーズ』

最優秀新人賞 トム・ジョーンズ


第9回 1967年

最優秀レコード賞 フランク・シナトラ「夜のストレンジャー」

最優秀楽曲賞 ジョン・レノン&ポール・マッカートニー(ビートルズ)「ミッシェル」

最優秀アルバム賞 フランク・シナトラ、ソニー・バーク『マン・アンド・ヒズ・ミュージック』

最優秀新人賞 該当者なし


第10回 1968年

最優秀レコード賞 フィフス・ディメンション「ビートでジャンプ」

最優秀楽曲賞 ジム・ウェッブ(フィフス・ディメンション)「ビートでジャンプ」

最優秀アルバム賞 ビートルズ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』

最優秀新人賞 ボビー・ジェントリー

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『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(50周年記念エディション)』

世界規模に発展したビートルズが2部門受賞

『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』は最優秀アルバム賞を含む4部門を受賞した。

『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(50周年記念エディション)』/ビートルズ/ユニバーサル ミュージック/UICY-15602/5月26日発売


第11回 1969年

最優秀レコード賞 サイモン&ガーファンクル「ミセス・ロビンソン」

最優秀楽曲賞 ボビー・ラッセル「青い果実」

最優秀アルバム賞 グレン・キャンベル『恋はフェニックス』

最優秀新人賞 ホセ・フェリシアーノ


第12回 1970年

最優秀レコード賞 フィフス・ディメンション「輝く星座」

最優秀楽曲賞 ジョー・サウス「孤独の影」

最優秀アルバム賞 ブラッド・スウェット&ティアーズ『血と汗と涙』

最優秀新人賞 クロスビー、スティルス&ナッシュ


第13回 1971年

最優秀レコード賞 サイモン&ガーファンクル「明日に架ける橋」

最優秀楽曲賞 ポール・サイモン「明日に架ける橋」

最優秀アルバム賞 サイモン&ガーファンクル『明日に架ける橋』

最優秀新人賞 カーペンターズ

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『明日に架ける橋』

サイモン&ガーファンクル主要部門を含む6部門受賞

「明日に架ける橋」はシングル、アルバムともに世界各国のチャートで1位を獲得した作品。

『明日に架ける橋』/サイモン&ガーファンクル/ソニー・ミュージック/SICP-30035


第14回 1972年

最優秀レコード賞 キャロル・キング「イッツ・トゥー・レイト(心の炎も消え)」

最優秀楽曲賞 キャロル・キング「きみの友だち」

最優秀アルバム賞 キャロル・キング『つづれおり』

最優秀新人賞 カーリー・サイモン

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『つづれおり』

女性シンガーソングライター キャロル・キングが4冠達成

アルバム『つづれおり』は全米チャート15週1位を獲得。2013年には特別功労賞も受賞した。

『つづれおり』/キャロル・キング/ソニー・ミュージック/SICP-30070


第15回 1973年

最優秀レコード賞 ロバータ・フラック「愛は面影の中に」

最優秀楽曲賞 イワン・マッコール「愛は面影の中に」

最優秀アルバム賞 ジョージ・ハリスン、ラヴィ・シャンカール、ボブ・ディラン、レオン・ラッセル、リンゴ・スター、ビリー・プレストン、エリック・クラプトン、クラウス・フォアマン『バングラデシュ・コンサート』

最優秀新人賞 アメリカ


第16回 1974年

最優秀レコード賞 ロバータ・フラック「やさしく歌って」

最優秀楽曲賞 ノーマン・ギンベル&チャールズ・フォックス「やさしく歌って」

最優秀アルバム賞 スティーヴィー・ワンダー『インナーヴィジョンズ』

最優秀新人賞 ベット・ミドラー


第17回 1975年

最優秀レコード賞 オリビア・ニュートン・ジョン「愛の告白」

最優秀楽曲賞 アラン・バーグマン、マリリン・バーグマン&マーヴィン・ハムリッシュ「追憶」

最優秀アルバム賞 スティーヴィー・ワンダー『ファースト・フィナーレ』

最優秀新人賞 マーヴィン・ハムリッシュ


第18回 1976年

最優秀レコード賞 キャプテン&テニール『愛ある限り』

最優秀楽曲賞 スティーヴン・ソンドハイム「悲しみのクラウン」

最優秀アルバム賞 ポール・サイモン『時の流れに』

最優秀新人賞 ナタリー・コール


第19回 1977年

最優秀レコード賞 ジョージ・ベンソン「マスカレード」

最優秀楽曲賞 ブルース・ジョンストン「歌の贈りもの」

最優秀アルバム賞 スティーヴィー・ワンダー『キー・オブ・ライフ』

最優秀新人賞 スターランド・ヴォーカル・バンド


第20回 1978年

最優秀レコード賞 イーグルス「ホテル・カリフォルニア」

最優秀楽曲賞 バーブラ・ストライサンド &ポール・ウィリアムズ「スター誕生の愛のテーマ」、ジョー・ブルックス「恋するデビー(You Light Up My Life)」

最優秀アルバム賞 フリートウッド・マック『噂』

最優秀新人賞 デビー・ブーン


第21回 1979年

最優秀レコード賞 ビリー・ジョエル「素顔のままで」

最優秀楽曲賞 ビリー・ジョエル「素顔のままで」

最優秀アルバム賞 V.A.『サタデー・ナイト・フィーバー』

最優秀新人賞 テイスト・オブ・ハニー


第22回 1980年

最優秀レコード賞 ドゥービー・ブラザーズ「ホワット・ア・フール・ビリーブス」

最優秀楽曲賞 ケニー・ロギンス&マイケル・マクドナルド「ホワット・ア・フール・ビリーブス」

最優秀アルバム賞 ビリー・ジョエル『ニューヨーク52番街』

最優秀新人賞 リッキー・リー・ジョーンズ


第23回 1981年

最優秀レコード賞 クリストファー・クロス「セイリング」

最優秀楽曲賞 クリストファー・クロス「セイリング」

最優秀アルバム賞 クリストファー・クロス『南から来た男』

最優秀新人賞 クリストファー・クロス

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『南から来た男』

クリストファー・クロスが史上初の4部門独占

最優秀新人賞を含む主要4部門受賞は史上初の出来事。アルバムは400万枚を売り上げた。

『南から来た男』/クリストファー・クロス/ワーナーミュージック・ジャパン/WPCR-17405


第24回 1982年

最優秀レコード賞 キム・カーンズ「ベティ・デイビスの瞳」

最優秀楽曲賞 ドナ・ワイス&ジャッキー・デシャノン「ベティ・デイビスの瞳」

最優秀アルバム賞 ジョン・レノン、オノ・ヨーコ『ダブル・ファンタジー』

最優秀新人賞 シーナ・イーストン

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ジョン・レノンとの共作でオノ・ヨーコが日本人初受賞

ジョン・レノン&オノ・ヨーコの共作アルバム『ダブル・ファンタジー』が最優秀アルバム賞を受賞。


第25回 1983年

最優秀レコード賞 TOTO「ロザーナ」

最優秀楽曲賞 ジョニー・クリストファー、マーク・ジェームス&ウェイン・カーソン・トンプソン「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」

最優秀アルバム賞 TOTO『TOTO IV〜聖なる剣』

最優秀新人賞 メン・アット・ワーク


第26回 1984年

最優秀レコード賞 マイケル・ジャクソン「今夜はビート・イット」

最優秀楽曲賞 スティング(ザ・ポリス)「見つめていたい」

最優秀アルバム賞 マイケル・ジャクソン『スリラー』

最優秀新人賞 カルチャー・クラブ

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『スリラー』

8部門を総なめにしたマイケルの『スリラー』

マイケルの作品が主要部門2部門を含む8部門を受賞。インパクトのあるダンスは社会現象に。

『スリラー』/マイケル・ジャクソン/ソニー・ミュージック/SICP-30978


第27回 1985年

最優秀レコード賞 ティナ・ターナー「愛の魔力」

最優秀楽曲賞 グラハム・ライル&テリー・ブリッテン「愛の魔力」

最優秀アルバム賞 ライオネル・リッチー『オール・ナイト・ロング』

最優秀新人賞 シンディ・ローパー


第28回 1986年

最優秀レコード賞 USA・フォー・アフリカ「ウイ・アー・ザ・ワールド」

最優秀楽曲賞 マイケル・ジャクソン&ライオネル・リッチー「ウイ・アー・ザ・ワールド」

最優秀アルバム賞 フィル・コリンズ『フィル・コリンズIII』

最優秀新人賞 シャーデー


第29回 1987年

最優秀レコード賞 スティーヴ・ウィンウッド「ハイヤー・ラブ」

最優秀楽曲賞 バート・バカラック&キャロル・ベイヤー・セイガー「愛のハーモニー」

最優秀アルバム賞 ポール・サイモン『グレイスランド』

最優秀新人賞 ブルース・ホーンズビー・アンド・レンジ

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『TUTU』

アルバムアートワークで石岡瑛子が日本人2人目の受賞

マイルス・デイヴィスのアルバム『TUTU』で最優秀アルバム・パッケージ賞を受賞した。

マイルス・デイヴィス/ワーナーミュージック・ジャパン/WPCR-29203


第30回 1988年

最優秀レコード賞 ポール・サイモン「グレイスランド」

最優秀楽曲賞 ジェームス・ホーナー、バリー・マン&シンシア・ウェイル「アメリカ物語(サムホエア・アウト・ゼア)」

最優秀アルバム賞 U2『ヨシュア・トゥリー』

最優秀新人賞 ジョディ・ワトリー


第31回 1989年

最優秀レコード賞 ボビー・マクファーリン「ドント・ウォリー・ビー・ハッピー」

最優秀楽曲賞 ボビー・マクファーリン「ドント・ウォリー・ビー・ハッピー」

最優秀アルバム賞 ジョージ・マイケル『フェイス』

最優秀新人賞 トレイシー・チャップマン

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坂本龍一が『ラストエンペラー』サントラで世界のサカモトに

映画『ラストエンペラー』のサウンドトラックで最優秀オリジナル映画音楽アルバム賞を受賞。


第32回 1990年

最優秀レコード賞 ベット・ミドラー「愛は翼にのって」

最優秀楽曲賞 ラリー・ヘンリー&ジェフ・シルバー「愛は翼にのって」

最優秀アルバム賞 ボニー・レイット『ニック・オブ・タイム』

最優秀新人賞 該当者なし


第33回 1991年

最優秀レコード賞 フィル・コリンズ「アナザー・デイ・イン・パラダイス」

最優秀楽曲賞 ジュリー・ゴールド(ベット・ミドラー)「フロム・ア・ディスタンス」

最優秀アルバム賞 クインシー・ジョーンズ『バック・オン・ザ・ブロック』

最優秀新人賞 マライア・キャリー


第34回 1992年

最優秀レコード賞 ナタリー・コール、デヴィッド・フォスター「アンフォゲッタブル」

最優秀楽曲賞 アーヴィン・ゴードン「アンフォゲッタブル」

最優秀アルバム賞 ナタリー・コール、アンドレ・フィッシャー、デヴィッド・フォスター&トミー・リピューマ『アンフォゲッタブル』

最優秀新人賞 マーク・コーン

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『アンフォゲッタブル』

新人賞から約16年ぶりにナタリー・コールが返り咲き

1976年に最優秀新人賞を獲得したナタリーが主要部門3部門を含む7部門受賞を果たした。

『アンフォゲッタブル』/ナタリー・コール/ワーナーミュージック・ジャパン/AMCY-3043


第35回 1993年

最優秀レコード賞 エリック・クラプトン「ティアーズ・イン・ヘヴン」

最優秀楽曲賞 エリック・クラプトン&ウィル・ジェニングス「ティアーズ・イン・ヘヴン」

最優秀アルバム賞 エリック・クラプトン『アンプラグド〜アコースティック・クラプトン』

最優秀新人賞 アレステッド・ディベロップメント

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『アンプラグド〜アコースティック・クラプトン』

アコースティックムーブメントを起こしたクラプトンが受賞

最愛の息子の死を弔った楽曲「ティアーズ・イン・ヘヴン」をはじめとし、6部門を受賞した。

『アンプラグド〜アコースティック・クラプトン』/エリック・クラプトン/ワーナーミュージック・ジャパン/WPCR-80267


第36回 1994年

最優秀レコード賞 ホイットニー・ヒューストン「オールウェイズ・ラヴ・ユー」

最優秀楽曲賞 アラン・メンケン&ティム・ライス「ホール・ニュー・ワールド」

最優秀アルバム賞 V.A.『映画「ボディガード」オリジナル・サウンド・トラック』

最優秀新人賞 トニ・ブラクストン


第37回 1995年

最優秀レコード賞 シェリル・クロウ「オール・アイ・ワナ・ドゥ」

最優秀楽曲賞 ブルース・スプリングスティーン「ストリーツ・オブ・フィラデルフィア」

最優秀アルバム賞 トニー・ベネット『MTVアンプラグド』

最優秀新人賞 シェリル・クロウ


第38回 1996年

最優秀レコード賞 シール「キッス・フロム・ア・ローズ」

最優秀楽曲賞 シール「キッス・フロム・ア・ローズ」

最優秀アルバム賞 アラニス・モリセット『ジャグド・リトル・ピル』

最優秀新人賞 フーティー・アンド・ザ・ブロウフィッシュ


第39回 1997年

最優秀レコード賞 エリック・クラプトン「チェンジ・ザ・ワールド」

最優秀楽曲賞 ゴードン・ケネディ、トミー・シムズ、ウェイン・カークパトリック「チェンジ・ザ・ワールド」

最優秀アルバム賞 セリーヌ・ディオン『フォーリング・イントゥ・ユー』

最優秀新人賞 リアン・ライムス


第40回 1998年

最優秀レコード賞 ショーン・コルヴィン「サニー・ケイム・ホーム」

最優秀楽曲賞 ジョン・ラヴェンサル&ショーン・コルヴィン『サニー・ケイム・ホーム』

最優秀アルバム賞 ボブ・ディラン『タイム・アウト・オブ・マインド』

最優秀新人賞 ポーラ・コール


第41回 1999年

最優秀レコード賞 セリーヌ・ディオン「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」

最優秀楽曲賞 ジェームズ・ホーナー&ウィル・ジェニングス(セリーヌ・ディオン)「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」

最優秀アルバム賞 ローリン・ヒル『ミスエデュケーション』

最優秀新人賞 ローリン・ヒル

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「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン 〜タイタニック・愛のテーマ〜」

社会現象になった『タイタニック』の主題歌

壮大なバラードによる映画『タイタニック』の主題歌で、セリーヌ・ディオンが時の人に。

「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン 〜タイタニック・愛のテーマ〜」/セリーヌ・ディオン/ソニー・ミュージック/ESDA-7177


第42回 2000年

最優秀レコード賞 サンタナ&ロブ・トーマス「スムース」

最優秀楽曲賞 サンタナ&ロブ・トーマス「スムース」

最優秀アルバム賞 サンタナ『スーパーナチュラル』

最優秀新人賞 クリスティーナ・アギレラ

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『スーパーナチュラル』

サンタナが史上最多の9部門で受賞

アルバム『スーパーナチュラル』と同アルバム収録の「スムース」で史上最多の9部門を制覇。

『スーパーナチュラル』/サンタナ/ソニー・ミュージック/BVCM-35337


第43回 2001年

最優秀レコード賞 U2「ビューティフル・デイ」

最優秀楽曲賞 U2「ビューティフル・デイ」

最優秀アルバム賞 スティーリー・ダン『トゥー・アゲインスト・ネイチャー』

最優秀新人賞 シェルビィ・リン

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『Thinking of You(remastered)』

喜多郎がベスト・ニューエイジ・アルバム賞

キーボーディストの喜多郎が『Thinking of You』で受賞し、その名を世界に轟かせた。

『Thinking of You(remastered)』/喜多郎/DIAA/YZDI-10130


第44回 2002年

最優秀レコード賞 U2「ウォーク・オン」

最優秀楽曲賞 アリシア・キーズ「フォーリン」

最優秀アルバム賞 V.A.『映画「オー・ブラザー!」オリジナル・サウンド・トラック』

最優秀新人賞 アリシア・キーズ


45回 2003年

最優秀レコード賞 ノラ・ジョーンズ「ドント・ノー・ホワイ」

最優秀楽曲賞 ノラ・ジョーンズ「ドント・ノー・ホワイ」

最優秀アルバム賞 ノラ・ジョーンズ『カム・アウェイ・ウィズ・ミー』

最優秀新人賞 ノラ・ジョーンズ

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ノラ・ジョーンズが主要4部門独占8部門受賞

クリストファー・クロス以来の主要4部門を独占受賞。女性ソロでは最多の8部門を制した。


第46回 2004年

最優秀レコード賞 コールドプレイ「クロックス」

最優秀楽曲賞 リチャード・マークス&ルーサー・ヴァンドロス「ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー」

最優秀アルバム賞 アウトキャスト『スピーカーボックス/ザ・ラヴ・ビロウ』

最優秀新人賞 エヴァネッセンス


第47回 2005年

最優秀レコード賞 レイ・チャールズ with ノラ・ジョーンズ「ヒア・ウィ・ゴー・アゲイン」

最優秀楽曲賞 ジョン・メイヤー「ドーターズ」

最優秀アルバム賞 レイ・チャールズ&V.A.『ジーニアス・ラヴ〜永遠の愛』

最優秀新人賞 マルーン5


第48回 2006年

最優秀レコード賞 グリーン・デイ「ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス」

最優秀楽曲賞 U2「サムタイムズ・ユー・キャント・メイク・イット・オン・ユア・オウン」

最優秀アルバム賞 U2『ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』

最優秀新人賞 ジョン・レジェンド


第49回 2007年

最優秀レコード賞 ディクシー・チックス「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス」

最優秀楽曲賞 ディクシー・チックス「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス」

最優秀アルバム賞 ディクシー・チックス『テイキング・ザ・ロング・ウェイ』

最優秀新人賞 キャリー・アンダーウッド

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『テイキング・ザ・ロング・ウェイ』

女性3人組のカントリーミュージックバンドが5冠

主要部門を含む5部門にノミネートされ、5部門すべて受賞という快挙を達成。

『テイキング・ザ・ロング・ウェイ』/ディクシー・チックス/ソニー・ミュージック/SICP-1076


50回 2008年

最優秀レコード賞 エイミー・ワインハウス「リハブ」

最優秀楽曲賞 エイミー・ワインハウス「リハブ」

最優秀アルバム賞 ハービー・ハンコック『リヴァー〜ジョニ・ミッチェルへのオマージュ』

最優秀新人賞 エイミー・ワインハウス

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エイミー・ワインハウスの代表曲が5部門受賞

2011年に27才という若さでこの世を去ったエイミー。グラミー賞後、チャート上位に。

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和太鼓奏者、中村浩二が参加したアルバムが受賞

アメリカのサックスプレーヤーであるポール・ウィンター・コンソートのアルバム『Crestone』がニュー・エイジ・アルバム賞に輝いた。


第51回 2009年

最優秀レコード賞 ロバート・プラント&アリソン・クラウス「プリーズ・リード・ザ・レター」

最優秀楽曲賞 コールドプレイ「美しき生命」

最優秀アルバム賞 ロバート・プラント&アリソン・クラウス『レイジング・サンド』

最優秀新人賞 アデル


52回 2010年

最優秀レコード賞 キングス・オブ・レオン「ユーズ・サムバディ」

最優秀楽曲賞 ビヨンセ「シングル・レディース(プット・ア・リング・オン・イット)」

最優秀アルバム賞 テイラー・スウィフト『フィアレス』

最優秀新人賞 ザック・ブラウン・バンド

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テイラーが最優秀アルバム賞を史上最年少で獲得

20才という若さで、テイラー・スウィフトが最優秀アルバム賞を受賞。幅広い年齢層に支持される。


第53回 2011年

最優秀レコード賞 レディ・アンテベラム「ニード・ユー・ナウ 〜いま君を愛してる」

最優秀楽曲賞 レディ・アンテベラム「ニード・ユー・ナウ 〜いま君を愛してる」

最優秀アルバム賞 アーケイド・ファイア『ザ・サバーブス』

最優秀新人賞 エスペランサ・スポルディング

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『Take Your Pick』

B’zの松本孝弘参加のアルバムが受賞

ラリー・カールトンのパートナーとして制作されたアルバムが最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞を獲得。

『Take Your Pick』/Larry Carlton & Tak Matsumoto/バーミリオン/BMCV-8031


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内田光子がピアノ協奏曲で初の受賞を果たす

アルバム『モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番・第24番』で最優秀インストゥルメンタル・ソリスト・パフォーマンス賞を受賞。

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ピアノ奏者として上原ひろみが参加したアルバムが受賞

スタンリー・クラークのアルバム『The Stanley Clarke Band』がベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞を受賞した。


第54回 2012年

最優秀レコード賞 アデル「ローリング・イン・ザ・ディープ」

最優秀楽曲賞 アデル「ローリング・イン・ザ・ディープ」

最優秀アルバム賞 アデル『21』

最優秀新人賞 ボン・イヴェール


第55回 2013年

最優秀レコード賞 ゴティエ「サムバディ・ザット・アイ・ユースト・トゥ・ノウ 〜失恋サムバディ(feat.キンブラ)」

最優秀楽曲賞 ファン「ウィー・アー・ヤング 〜伝説のヤングマン」

最優秀アルバム賞 マムフォード・アンド・サンズ『バベル』

最優秀新人賞 ファン


56回 2014年

最優秀レコード賞 ダフト・パンク&ファレル・ウィリアムス「ゲット・ラッキー」

最優秀楽曲賞 ロード「ロイヤルズ」

最優秀アルバム賞 ダフト・パンク『ランダム・アクセス・メモリーズ』

最優秀新人賞 マックルモアー&ライアン・ルイス

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エンジニアのSADAHARU YAGIが評価される

ドラコ・ロサのアルバム『VIDA』がベスト・ラテン・ポップ・アルバム賞を受賞。レコーディングエンジニアとしてSADAHARU YAGIが手掛けた。


第57回 2015年

最優秀レコード賞 サム・スミス「ステイ・ウィズ・ミー 〜そばにいてほしい」

最優秀楽曲賞 サム・スミス「ステイ・ウィズ・ミー 〜そばにいてほしい」

最優秀アルバム賞 ベック『モーニング・フェイズ』

最優秀新人賞 サム・スミス


58回 2016年

最優秀レコード賞 マーク・ロンソン feat. ブルーノ・マーズ「アップタウン・ファンク」

最優秀楽曲賞 エド・シーラン「シンキング・アウト・ラウド」

最優秀アルバム賞 テイラー・スウィフト『1989』

最優秀新人賞 メーガン・トレイナー

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小澤征爾が指揮したオペラ公演録音が受賞

2013年にサイトウ・キネン・フェスティバル松本にて上演された小澤征爾指揮によるオペラ『こどもと魔法』が、クラシック部門のベスト・オペラ・レコーディング賞を受賞。


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